済生会千里病院:部署紹介『中央手術室(5)』

今回は中央手術室で働くエキスパートをご紹介します。

「手術看護実践指導看護師」の押川加代看護師です。

「手術看護実践看護師」とは、日本手術看護学会がクリニカルラダーレベル靴冒蠹する実践力を認定する制度で、「手術看護の質の保証」「実践力の向上」「チームの指導的役割」を担います。日々スタッフ育成や教育場面において指導的立場で関わり、術前術後訪問の質の向上にも尽力しています。

 

もう一人、エキスパートを紹介します。

当院にもようやく初めての手術看護認定看護師が誕生しました!!! OPムーブ

山本真手術看護認定看護師です。身長180僉体重100 と、とても大きな身体ですが(笑)、その身体に似合わない、患者に寄り添うきめ細やかな看護を実践しています。

 

山本認定看護師に意気込みを尋ねると、

『手術看護認定看護師の山本です。患者にとって手術はライフステージの一大イベントです。その過程が少しでも安全で安心できるものとなるよう、他部門とも連携していきたいです。そうして質の高い看護実践が提供できるように活動していきたいです』

と力強く語ってくれました。

認定活動の一環である教育的指導の一場面です。

スタッフがよりイメージしやすいように模型を用いて指導を行っています。

 

以上のように、専門的知識を備えた看護師を中心に「心のこもった安全で良質な手術看護」が提供できるよう日々研鑽しています。このような中央手術室で皆さんも一緒に働いてみませんか。

興味を持たれた方は一度見学にお越しください。お待ちしております星

 

※見学の申込み・お問い合わせは、下記にお願いします。瞬きさくらちゃん 瞬きケヤッキー

 0120-73-1504 または jinji234@crest.ocn.ne.jp

 

「産科・婦人科・外科病棟」&「救急病棟」&「ICU」で『インターンシップ』

済生会千里病院看護部では、当院への入職を考えている、平成30年(2018年)・平成31年(2019年)3月卒業予定の看護学生さん・助産学生さんを対象に、インターンシップを行っています。

昨日の参加者は6人で、学校所在地は、大阪府・京都府・北海道。

インターンシップの様子を一部ご紹介します。

ここは分娩室。高田助産師による新生児蘇生モデルを使った説明です。

「助産師業務は、問題解決思考でなく、ウェルネス思考で考えてほしい」赤ちゃん 妊婦

早速、インファントウォーマー上で、リアルな新生児モデルを触ってみました。

本物みたいな、ぷにゅぷにゅの柔らかさです。

こちらはICU。患者さんのお顔は隠しましたが、笑顔でした。

この日、卒後1年目看護師が先輩看護師の指導を受けながら、患者さんの気管挿管チューブの抜管とそれに伴う処置を体験しました。

その様子を間近で見ていた学生さんは、卒後1年目看護師が受けている指導の実際も知ることができました。

ICU患者さんのバイタル測定も体験しました。

救急病棟で体験の学生さんの感想は「緊張感と親近感があって、職場環境に雰囲気の良さを感じた」そうです。

 

就活の結果、絞り込んだ病院の実際を体験するのがインターンシップです。

済生会千里病院看護部の病院見学会・病院見学交流会・インターンシップ詳細は、病院ホームページの看護部サイトをご覧ください 瞬きさくらちゃん 瞬きケヤッキー

 

『学研ナーシングサポート』使用実績にご褒美

新人看護職員が入職して5ヵ月です。

それぞれに健康管理に努めながら、学習に余念がありません。

こんなニュースが届きましたので、お知らせします。

 

“看護部では、今年度よりオンデマンド研修、学研ナーシングサポートを導入しました。4月からの使用実績で、新人看護職員の中で、最も多く利用、視聴時間の長いHさんに学研さんからご褒美が届きました”

Hさんのコメント

「いつも心がけていることは、体に気をつけて毎日元気で職場にでてくること

学研ナーシングサポートは、まず最初にながら見して、気になったところを再視聴する、というやり方で利用しています」

 

さまざまな学習方法がありますね 瞬きケヤッキー

 

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